会員の長谷川諒さんの活動の紹介です!私たちの暮らしに欠かせない農作物や、豊かな海の恵み。しかし今、地球温暖化の影響により、収量の減少や生態系の変化、そして相次ぐ異常気象といった、無視できない「サイン」が身近なところでも現れ始めています。「この先、私たちの街はどうなっていくのだろう?」 「未来のために、今からできることは何だろう?」そんな問いを胸に、地域の未来を一緒に描き、具体的な一歩を考えるワークショップを開催します。開催の背景と想い今回のテーマは「Think Local Future」。 気候危機という大きな課題に対し、まずは私たちが暮らす小田原・県西エリアの現状を正しく知ることから始めます。当日は、小田原市ゼロカーボン推進課による最新の地域動向の共有や、市民セクターとしての役割を学ぶインプットセッションに加え、参加者同士で「地域の未来ビジョン」を語り合う対話の時間を用意しています。難しい知識は必要ありません。「今の状況がちょっと気になる」「自分たちの街をより良くしたい」という純粋な想いを持つ、多様な世代・立場の方々のご参加をお待ちしています。開催概要〇 日時2026年3月8日(土) 9:30〜12:00〇 会場おだわら市民交流センター UMECO 会議室1-2〇 タイムテーブル地域の現状を知り、対話を通じてアクションへ繋げる充実の2時間半です。イントロダクション (9:30〜)インプットセッション (9:45〜)気候危機の現状と地域動向小田原の現状・課題(小田原市環境部ゼロカーボン推進課)市民セクターの役割・事例共有振り返り・感想共有 (10:20〜)ディスカッション1 (10:35〜)「地域の未来ビジョンを考える」ディスカッション2 (11:10〜)「アクション検討:私たちが地域でできること」クロージング (11:45〜12:00)〇 対象者神奈川県西部に在住・在勤・在学の方移住者、関係人口の方気候危機や脱炭素に関心のある市民、事業者、NPO、学生など ※どなたでもお気軽にご参加ください!〇 定員24名程度(最大30名まで)〇 参加費無料(ドネーション制) ※本活動を継続していくための寄付を募っております。お申し込み方法以下の専用フォームより、2月28日(土)までにお申し込みください。[参加申し込みフォームはこちら] https://forms.gle/5Qu8HEpz86uFVLbH6主催・お問い合わせ<共催> 3.11十五年イベント実行委員会 / 株式会社 BUND / かながわ脱炭素市民フォーラム <後援> 小田原市【お問い合わせ先】 事務局:長谷川 諒(m.hasegawa@bu-nd.co.jp)